普通のコットンは薬品漬け
コットンといえばナチュラルの代名詞ですが、その栽培や加工の過程はとても自然とはかけ離れたものです。一般のコットン製品では、生産・加工に使われる農薬や化学薬品の重量が、製品自体の重量の約30%にも相当するといわれています(People Treeパンフより)。
■インド全体で使われる農薬総量の50%が、コットン畑で散布され、深刻な環境汚染を引き起こしています。
■WHOによって「最も有害な12の薬品」と特定された製品が、コットンの栽培に広く使われています。
■世界で毎年約100万人が、農薬の被害で亡くなっています(イギリスのNGO「Pesticide Action Network」報告)。
オーガニックコットン

(コットン古都夢が取引している)グローバル・ヴィレッジ(People Treeの母体組織)は、インドの小規模農家と共同で「オーガニックコットン」生産プロジェクトをすすめています。生産や加工の過程で農薬や化学薬品を一切使わないオーガニックコットンは、肌に安全なだけでなく、生産者の人々が農薬使用によって健康を害することもなく、土や水を汚染することもありません。
環境にいいことは身体にも気持ちいいことだと思います。オーガニックコットンの衣類を身につけていると、それが実感できますよ!
せっかくオーガニックコットンの衣類を買ったのに、合成洗剤を使わないでくださいね。
健康にも環境にも安心な石けんで洗ってくださいね。
オーガニックコットンの風合いと性質を保つことができます。