信州松原湖・立花屋の釣り情報 ⇒ 松原湖ワカサギ釣りポイント
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1月上旬から3月上旬までが松原湖氷上ワカサギ釣りのシーズンです、その年の氷の状況を見て解禁が決まります。
松原湖のポイントは、水深が浅いせいか1人や2人だと好調のポイントでも週末沢山の人が入ると釣れなくなったりします、平日良くても週末には釣れなくなってしまったりするポイントもありますので逆に人が余り入った事の無いようなポイントや先週末良かったポイント極端に浅いポイントなどに入ると1人で良い思いができたりする傾向があると思います、流れ込み周辺は毎年群れが大きく、流れがここにあたっているではなかろうか?とか湖流の流れが当たって戻って来ているポイントに入ると平均して釣果が良いです、もしあたりが少なければ少し移動して群れの回遊ルートを探しましょう、湖流に乗って回遊しているワカサギが多い事も事実ですが、解禁初期には全体的に広く薄く分布しています、水草の生えている浅瀬のポイントは居付きのワカサギが多く回遊のワカサギは群れが小さいと思います、日中で1番釣れる時間帯は朝1番〜AM10時頃までで1番食いがたっています、その後は食いが遠のき夕方から又少し食いがたって来る傾向があります。
天候は晴天時より曇っていたり、雪が降っている日の方が釣れ続ける傾向があります、逆に雪の降った次の日は釣れないと言う声も良く耳にします。
例年解禁初期は、ウバの懐や山際ポイントの方がワカサギの型が大きい傾向があります、人が1度に沢山入ると釣れなくなるのも山際の特徴だと思います。

■海抜/1123メートル■周囲2km■最深部7.5m■※多少の水深誤差があります。