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更新日 2012/2/18
ご案内近年は不況や高齢化および少子化によりストレスが増大し、心の健康をそこねる方が増えています。 当クリニックは、地域の皆様の心の健康回復と維持にお役に立てればと考えております。 ●診療科目 精神科、心療内科、デイケア カウンセリング(心理士)を行っています。夜間外来が有ります。脳波検査が出来ます。 2010年6月よりデイケアを始めました。当院デイケアでは、うつ病の復職支援(リワーク)も行っています。 新薬開発の治験を行っています。 ●診療内容
初めて受診される方へ●治療について 診療は患者さんの症状と生活環境、人間関係などをお聞きして診断します。 診断後の治療は、薬物療法と精神療法を併用して行います。 精神療法は保険内で行います。薬物療法と精神療法の併用で、より良い治療効果が得られます。また併設の上杉カウンセリングセンターでは、臨床心理士によるカウンセリング(認知療法など)も行っています。 ●薬物療法について 精神薬は睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、向精神薬などが有ります。薬物は同じ病気であっても、患者さんにより薬の効き方が異なります (個人差)。したがって薬物療法は、薬の投与量や種類を変更し調整しなければなりません。薬物療法は、はじめは少量から投与を開始し、症状の 改善の有無を診察しながら調整していきます。薬物療法は、最終的には精神薬の副作用の出現を防ぐために必要最少量とします。 睡眠薬は癖になる(依存性)ことを心配される方がいらっしゃいますが、新しい睡眠薬で依存性が生じない薬も発売されています。最近、 統合失調症やうつ病(鬱病)、パニック障害、強迫性障害に対する新薬が次々に発売され、従来の薬と比べて症状が軽くなることが多く、副作用の出現も ほとんどありません。当クリニックでは薬の処方は、薬の説明を充分に行い納得が得られた上で処方致します。 ●検査について 脳波検査、心電図検査、血液検査、心理検査(ロールシャッハ検査、WAIS検査) ●診療費用について(概算) 3割負担の方の場合初診費用は、診察代と処方箋代で2,510円、その後の再診費用は、1,400円、脳波検査は約2,970円、心電図検査は390円、血液検査は約1,280円、心理検査は1,350円となります。 院外薬局での薬代は別の支払いになります。尚、医療費は毎年変更されます。 ●医療費公費負担制度について 精神疾患については、精神福祉保健法の自立支援を役所に申請すれば適用されます。自立支援では、自己負担の3割が1割に軽減されます。自立支援を希望される方は医師にお話し下さい。手続きは、医師が記載した自立支援診断書と申請者が 記載した申請書を市役所に提出します。診断書は1年毎に更新します。 尚、当クリニックは生活保護の指定医療機関です。生活保護を受けている方も、受診出来ます。 ●初診時の用意について 診察の時間を充分に取るために、電話で初診の予約を取ってください。保険証を持参して下さい。ご家族の相談もお受けします。 お気軽に来院して下さい。 診療日・時間
予約方法●予約方法 原則的に予約制に致しております。予約は電話でお願い致します。電話をして頂ければ、受付が対応致します。 ご希望の日時を予約して下さい。当日の予約も受け付けています。 ご予約は「042-529-5570」におかけください●初診について 初診にかかる時間は、症状や経過を詳しくお聞きするため約30分かかります。 初診費用は、診察代と処方箋代で3割負担の方で2510円。その後の再診費用は、1400円。 血液検査は1300円位。院外薬局での薬代は別の支払いになります。尚、医療費は毎年変更されます。 ●初診時の用意について 診察の時間を充分に取るために、電話で初診の予約を取ってください。保険証を持参して下さい。ご家族の相談もお受けします。 お気軽に来院して下さい。 デイケアのご案内 (2010年6月より始めました)当院のデイケアは、第1デイケアと第2デイケアの2つのフロアに分かれています。 ■第1デイケア 【デイケアとは】 次のような悩みをお持ちの方 ・1日のほとんどを家で過ごし外出する機会が少ない ・話し相手や友達が欲しいけど人付き合いが苦手 ・生活リズムが不規則になりがち ・就労など自立して生活出来るよう準備したい このような悩みを持った人たちが日中集まり、お料理、音楽、スポーツ、パソコン教室、 ゲームなどグループでいろいろな活動を行います。自分のペースにあわせ、家庭のリビングにいるような自由で楽しい雰囲気の中で、仲間と一緒に過ごします。さまざまな活動や交流を通してステップを踏みながら、社会に戻る準備をスタッフがお手伝いします。 ■第2デイケア 【うつ病の復職支援(リワークプログラム)とは】 「うつ病やストレス関連疾患」で休職中の方が職場復帰を目指す時、なかなかスムーズに進まず、復職が困難になることが少なくありません。復職して仕事をするということは、自宅療養時とちがう身体的、心理的負荷が加わるので、体調や作業能力の改善度を確認するためのプログラムがリワークプログラムです。 また、病気についての知識を得て、自らの症状をコントロールしていくことや、集団での共同作業、心理学的な手法を用いた集団認知行動療法(物の見方や考え方を再検討する)、アサーション(自分の気持や考えを相手に上手く伝えるトレーニング)、キャリアデザイン(キャリアの振り返り、将来構想)、SST(生活技能訓練)、作業検査なども行い、「うつ病」の再発を防止することも目的としています。 【デイケアの担当職員】 医師、看護師、精神保健福祉士、臨床心理士、などが皆さんと一緒に活動します。 【デイケアを利用するには】 月曜日〜金曜日までの5日間、9:30〜16:00まで実施しています。曜日や時間は体調に合わせて自由に決められます。 参加を希望される方は、主治医、職員にご相談ください。 ※原則として当院の外来通院を必要としますが、デイケアのみの利用も受け入れておりますのでご相談ください。 【費用】 医療保険の適応となります。 但し、自立支援医療制度を利用すると費用が軽減されます。詳しくは主治医、職員にご相談ください。 ※自立支援医療で月額負担上限額が定められている場合、通院や薬代と合わせて上限額を超えると、その月は以降の自己負担は無料となります。 ※お茶代と料理教室の昼食は当デイケアで負担致します。
※ご予約は「042-512-9519」におかけください治験のご案内治験について ある物質が医療薬品として認められるためには、薬としての有効性(効果)と安全性を十分に調べる必要があります。 まずいろいろな動物を使い、有効性と安全性を調べます。薬として期待される物質が得られると、次に健康な方や患者さんに使っていただいて、病気の治療に役立つかどうかを調べます。 健康な方や患者さんに使用していただき、薬の効果や好ましくない作用(副作用)を調べる試験のことを「臨床試験」といい、その中で、国(厚生労働省)から医薬品としての認証を得るために行う臨床試験を「治験」といいます。 医薬品は、このような研究的な側面をもつ治験が行われなければ生まれないのです。 そこで、この治験に協力してくだされば、同じ病気で苦しんでいる多くの方たちを救うのに役立つことになります。 治験に参加された方には、協力費が支払われます。 現在うつ病と統合失調症の治験を行っています。 詳細はクリニックにお問い合わせください。 地図
☆このサイトはリンクフリーですので、ご自由にリンクしてください。 医療法人社団 上杉会 上杉クリニック Hideji Uesugi 理事長兼院長 上杉秀二 医学博士、精神保険指定医、精神科専門医、てんかん学会認定医、日本認知症学会員 〒190−0023 東京都立川市柴崎町2-1-8 立川駅南口メディカルモール4F (2010年5月1日 旧住所より3軒隣に移りました) TEL(FAX) 042−529ー5570 ●JR中央線(小平市、国立市、日野市)、JR南武線(川崎市)、JR青梅線(昭島市) 立川駅下車南口 徒歩3分 ●多摩都市モノレール(多摩市) 立川南駅下車 徒歩3分 ●立川バス(武蔵村山市、東大和市) 立川駅下車 徒歩3分 (駐車場) 正面に100円パーキング、近くに立川市営駐車場あり
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