10月28日(火)
新型インフルエンザも次第に広がってきておりますが、普通の(?)風邪も流行っているようです。私も最近ちょっと喉と鼻がぐずついているのですが、症状は花粉症っぽいのです。黄砂の影響という話もあり、本当は何がどうなのかよくわからないのですが、取りあえず手洗いとうがいを心がけたいと思います。
今日はマラ4のV楽章とT楽章でした。いつものごとくチェロパートばかり充実しています。人数的に。近隣のアマチュアオケである宇部市民オーケストラにもたくさんチェロがいるそうなのですが、なぜか同じ県内アマオケの山口県交響楽団にはチェロが少ないそうです。不思議です。
相変わらずコロコロ変わるダイナミクスに四苦八苦する日々が続いています。ついつい他のパートにつられてしまうのですが、マーラーの指示は各パートバラバラな所が多く、それが結果的に音楽に立体感や色彩感を与えているのです。上手くいけばすっごく繊細で、しかも迫力がある演奏になると思うので、ここはしっかり練習する必要ありです。
練習終了後、自宅に帰ってテレビを見ると、関門海峡で自衛艦とコンテナ船が衝突したというニュースが流れていました。事故現場は関門橋の下辺り、つまり関門海峡でも一番狭い所だったらしいのですが、何よりも驚いたのが、艦首部分が壊れて火災が生じてしまった自衛艦が、自力航行できなくなったということです。もしもの時は大丈夫なんでしょうか。負傷された方もおられるということなので、そんなことを言っている場合ではないのですが、ちょっと不安じゃないですか?
10月20日(火)
昨日は黄砂と風で埃っぽい一日でしたが、今日は月も風もなく、満天の星空が広がる、きれいに晴れわたった夜空が見えました。星空を見ていると、何だか身も心も洗われる、というような気分になります。明日、明後日頃はオリオン座流星群がピークを迎えるとのことなので、皆さんも秋の夜長を星空鑑賞で過ごされてはいかがでしょうか。
今日はマラ4のW楽章とU楽章を練習しました。少しづつではありますが、確実にレベルアップしているようです。音が激しく飛ぶ部分があったり、テンポがめまぐるしく変わったり、ダイナミックスの指示がパートごとにバラバラだったりと、演奏する人にとってはとっても難しい曲ですが、夏の練習の成果もあってやっと慣れてきた、というところでしょうか。
でもまだまだ課題はたくさんあるので、気を抜かずに練習したいと思います。
話はかわりますが、最近新しい団員が徐々にではありますが、増えつつあります。仮団員登録した人の中にはいつの間にか来なくなってしまう人もいるのですが、今日も見学者が1名来ていました。徐々にでも仲間が増えていくことはうれしいですね。当団は特にバイオリンパートの人数が少ないので、ちょっとでも腕に覚えのある方は是非一度見学に来て下さい。お待ちしております。
10月13日(火)
他の団員からの「今日の練習休みます」というメールを見て初めて今日が火曜日だったことに気づきました。昨日は体育の日でお休みだったので、私は今朝から今日はすっかり月曜日だと思いこんでいたのです。危ない、危ない。
さて、今日は弦楽器と管楽器に分かれて練習をしました。
管楽器はおなじみクラリネットのFAさんに、弦楽器は初登場のバイオリンAKさん(市民オケ歴はクラのFAさんよりは長いと思われます。)に日記をお願いしております。
さて、みなさんどんな練習をしたのでしょうか…。
[バイオリン AKさんの弦分奏日記]
今日は南高にてマラ4の弦分奏でした。出席率のよい中低弦にくらべて、コンミス不在のうえ、少ない人数のバイオリンパートは肩身の狭い思いで、緊張しながらの練習でした。
お恥ずかしい話ですが、私はオーケストラ生活が長い割にはマーラーの曲は一度も演奏したことがなく、曲もあまり聴いたことがありませんでした。いわゆる食わず嫌いというのでしょうか。しかし、今回初めてマーラーを演奏してみて、曲の美しさにうっとり。特に4楽章の歌が素敵です。
今日はT、V、W楽章の分奏でしたが、和音の確認などもしながらの有意義な練習でした。やっぱり、ただ漫然と音を出すのと、和音を意識しながら弾くのとではずいぶん違います。もっと勉強しなくては、と再認識しました。
バイオリンパートはメンバーが少なくて、いつも寂しいのですが、今日新しい方がいらっしゃいました。ちょっとお話してみたら、なんと現在私と同じ町内の住人だということが判明!うれしくなりました。もっと仲間がふえてくれるといいな、と願っています。
[クラリネット FAさんの管分奏日記]
今日の練習は、梅光学院大学で管楽器分奏でした。10人程度の参加者でしたが、しっかりみっちりと練習に取り組みました。
分奏の時いつも思うことなのですが、全くのごまかしは利きません。って合奏のたびにごまかしているわけではないのですが、他のパートとメロディーが同じでフォルテだと、ついついホルンの方に任せてしまったりしまうのです。あはは、サボってごめんなさい。。
合奏をしているだけでは気づかないことも、分奏をすると気づくことが多いものです。マーラーの要望はとても細かいので、他のパートは2拍目からデクレシェンドをしているかと思えば、クラリネットだけ3拍目、なな何故?また、みんなとは全く違う動きに、私は本当に合っているのだろうか・・・と一人不安になってスコアを見ると、全然合っているのでほっとしたり。
まだまだ楽譜に振り回されっぱなしの自分です、すみません。もっと余裕な感じで吹けるよう、頑張っていきたいです!
10月6日(火)
みなさん、中秋の名月は楽しまれましたでしょうか。4日が満月だったそうで、下関では明るくまんまるな月が見えました。ちょと秋の雰囲気が出てきましたね。「栗の出荷が最盛期」などという新聞記事を見ると、実りの秋を実感したような気分になり、何だか嬉しくなってしまいます。
さて、今日は先週と同じくマラ4のT、W楽章を練習しました。フルートもオーボエもいないという過酷な状況での練習ではありましたが、なぜか歌はあるんですよね。
今日の歌姫はちょっと「のど」の調子が悪かったようですが、結果的に力まずに明るく美しい声でサラサラと歌っていました。ちょっと風気味だということですが、インフルエンザではなかったようです。季節の変わり目ですので、みなさんも体調にはどうぞお気を付け下さい。
トレーナーT先生のレッスンは、どちらかというと流れに重点を置いたものなのですが、それでもかなり細かいことが気になるということで、部分的に音程やアインザッツを合わせる練習となりました。マーラーのシンフォニーには細かい仕掛けが多く、色々なパートが気づかないような掛け合いをしたりしています。細かい練習をして初めて気づく点も多く、未だに新鮮な気分で練習できます。
取りあえず今月と来月はびっちりマーラーですが、少しでも楽譜に忠実に演奏することを目標に、乗り切りたいと思います。