表千家 茶道 茶の湯 こころと美
表千家 茶道教室 横濱茶館 横浜文化教室
横浜文化教室
横浜市 関内・戸塚

横浜中央茶道会 表千家茶道教室
教室(五種:表千家茶道本科、初心者のための茶道教室、茶道教室男性専科、立礼で学ぶ茶の湯、こども教室)
・講座(三種:4回、12回、25回)・体験(二種:点茶、客作法)

[教室案内] [講師・教室] [教室内容] [こども教室] [体験・見学] [短期講座] [点茶体験] [客作法体験]
[稽古内容] [大寄茶会] [初心者] [立礼で学ぶ] [稽古用品]
[お問い合せ・お申込み] [稽古内容・年間スケジュール] [茶会 点茶席 イベント 設営・運営]
茶道教室は、四区分の科に分かれています。自己に適した科をお選びください。
表千家茶道教室本科 表千家茶道教室本科: 初めての方から資格者迄、経験に応じた稽古を行います。基礎から許状・資格・教授者習得まで可能。 正式な茶事を亭主・客ともに自然にできる様、また毎回違うお道具で幅広く様々な場面を稽古してまいります。詳細は、本ページを参照ください。 (土日コースは女性限定です。)
初心者のための茶道教室 初心者のための茶道教室: 初めての方限定、基礎から茶会での客作法、薄茶点前、濃茶点前を基礎点前を中心に稽古を行います。 大寄茶会参加と正しい所作が自然にできる様、ゆっくり学んでまりります。 詳細は、左のロゴをクリックしてください。【月額4,000円】定員4名(1区分)
茶道教室男性専科 男性専科: 戦国時代より江戸時代迄は、武士・商人を中心に伝統を受け継ぎ、多くは男性中心でした。この区分では、男性のみの教室になります。茶の湯の点前・作法は男女に一部異なります。
なお、男着物講座(月謝に含む)も教室内にて実施し、それを除き稽古内容は「本科」と同じです。 【土コース:月曜日夜2コース:限定】 茶道本科含め男性は10名在籍しています(2010/1現在)
立礼で学ぶ茶の湯 立礼で学ぶ茶の湯初めての方、正座が苦手な方、お楽に椅子席にて茶の湯の素晴らしさを味わう事ができます。抹茶・お菓子の頂き方、客作法から基礎稽古・御薄・濃茶点前までを実施いたします。
【有燐堂・戸塚カルチャーセンター 第1・第3木曜日:午後/夜 開講】
【セブンカルチャーセンター 厚木店 第2木曜日:午後 開講】
戸 塚  本厚木
  学校茶道部指導  学校茶道部顧問:現在横浜市内高等学校一校茶道部指導 学校教育 正課・課外など相談に応じます
  企業茶道部顧問  企業茶道部顧問(2社限定):現在F社N工場茶道部顧問 ※茶道部新設に関して相談に応じます

表千家茶道について

 利休によって大成された茶道も、四百年に渉る星霜のうちに、幾たびか厳しい試練の時期を経て今日にいたっています。
 近代をみても、明治の前半に、またすでに四十年にもなる第二次世界大戦直後のほぼ十年間など、厳しい世情にもかかわらず、それぞれの新しい段階に立って茶道文化の継承と創造への努力がなされてきました。 それはわが国の古典的なぶんかへの反省と愛着が、困難な時期にあらためて起こり、古来の茶道文化の持つすぐれた古典的な基盤を省みる心から生じたもので、こうした着実な歩みは、力強くまた喜ばしいことであります。
 茶の湯にあっては、古典的芸能の一つとして、また日常の暮らしを基盤とする芸道として、中世末期の変革期にあたる桃山時代にその成立をみました。平穏無事の世よりは、変革に伴う混乱の時期に、人々の心を治めるものとして生まれています。
 以来、もはや完成に近い型を持つ茶の湯は、現代社会にもりっぱに生き、その役割を果たしています。
さて、表千家茶道としての特色といえば、利休以来の茶の技と、それにもまして茶の心をきわめて慎重に反省し、利休の茶の心を誤りなく継承することによって、日本の茶道の正当を保ち、その伝統の保持者となることをめざしています。

※定本「茶の湯表千家」主婦の友社 はじめに:千宗左 から一部抜粋 Copyright(c)So-sa Sen 1986

表千家ホームページ『茶の湯 こころと美
表千家不審菴 稽古場 登録承認済
表千家不審菴 表千家学校茶道登録校 登録承認済
表千家不審菴事務局 リンク許可済


表千家の特徴

表千家:Wikipedia  茶道:Wikipedia

点前: 自然の美しさを持ち、むだな動作を省いて、よどみなく流れるようにということであり、点前の動作が、ことさら人の目につくことを好まず、利休の点前のように、すらすらと進んでいるうちに、いつのまにかすんで、あとに何も残さないのがよいとされています。

教室案内

特徴

【個別指導・初めて茶道をやられる方へ】
・一日に一回は、点前指導いたします(茶事、茶会・初釜や研究会の時は除く) ※入会2回目から点前指導あり
・指導は、全て個別指導ですので他者と比べる事なく自分のペースで学習できます
・各曜日時間帯一区分共、4名迄(各班最大数)少人数制です。細かい指導が受けられます。
・希望者は、表千家不審庵入門・許状・資格・看板・宗名(茶名)習得可能です。
・初心者の方は、入会初回から4回(経験者入会は2回から4回)は、マンツーマンにて、
 茶の湯基本事項・解説・歴史講義・割稽古・茶事の流れ・点茶・水屋・準備片付
 に関して個別稽古いたします
 (詳細「年間スケジュール」初心者の項参照)※教室日枠以外ご希望日時にて実施します
【柔軟】
・服装は、外出着(普段着でも仕事着でもOK!)また着物(夏季浴衣も可)でも自由です。
 (ダブーはありますので入会後逐次説明致します。)
茶道はじめての方(初心者)から茶道経験者の方まで、老若男女、入会をお受け付けます。
 (入会者の6割がお稽古事初めての方です。逆に、教授・講師資格者も複数人会員在籍しています。)
・用事ほか参加できない回は、別の教室日に振り替え可能(空席ある班:時間帯)です。下記参照
・茶会・茶事・許状申請など別途費用が発生するものは希望者のみです。
 無理に勧める事は一切ありません。※年1回の当会主催大寄茶会は原則参加義務行事です
 逆に希望する方には奨励いたします。入会者それぞれ目的・事情にあった指導をいたします。
【環境】
・個人宅でもカルチャーセンター(注意:戸塚はカルチャーセンターです。)でもありません。
 専用茶室(露地有り)で稽古できます。
・定期的に、年1回社中主催大寄茶会、年3回の茶事(希望者のみ。かつお好きな茶事に参加できます。)があります。
・多くの班(曜日:午前・午後・夜)があり、都合の良い時間帯でお稽古できます(満席の班を除く)
・本科と男性専科は、東京・川崎市・横須賀市・相模原市・鎌倉市・茅ヶ崎市・綾瀬市・藤沢市・沼津・埼玉など
 横浜市外の他市・他都県からも参加を頂いております。
・講師(先生)は男性です。
【稽古特徴】 (詳細:稽古内容・年間スケジュール
・月々の「通常稽古」は、四季折々を踏まえた幅広い稽古(毎回道具立てが異なります。)を行います。
 通常稽古は、点前稽古に限らず、各人支度片付や水屋作業も稽古範囲です。
・「研究会」では七事式ほか応用・特殊点前。また、参加者全員が炭点前・灰形作り等、稽古いたします。
 その他、茶の湯周辺の伝統文化の講座(参加者全員実技です。)も実施いたします。
・稽古年数を踏まえ、茶会・茶事の同亭主・同水屋・同客(正客/詰 含む)ができる様、学びます。
 先ずは、大寄茶会「点前」参加の実践できる様稽古を摘みます(本科会員は多くの方が1-2年で達します)
・礼儀・作法・各所作から始まり基礎、平点前から毎回の各種稽古、所作・動作の洗練、稽古中に茶の湯談義、
 そして茶の湯の心を学んでまいります。

講師

乾信治 乾宗實 乾 宗實(信治)

1958年東京生まれ 横浜育ち
表千家講師
横濱茶館館長


師:岡田宗英(英二)

教室風景

三渓園 桜茶会 茶道教室メンバー 横浜中央茶道教室主催 茶会
三渓園桜茶会運営陣(平成22年)撮影白雲邸 運営陣(平成21年):撮影蓮華院
教室 露地 茶室内(炉) 茶室内(風炉)
教室内露地 茶室内炉風景 茶室内風炉風景

教室内容

場所: 横浜市中区若葉町 [横濱茶館内 易松庵茶室]
        ※JR 京浜東北線 関内駅・京浜急行線[京急]日の出町駅・横浜市営地下鉄線 伊勢佐木長者町駅 各駅徒歩
        ※京浜急行線[京急]黄金町駅・横浜市営地下鉄線[ブルーライン] 阪東橋駅も徒歩圏内です
対象者:原則高校生以上、年齢上限無し(但し、階段をお一人で上り下りできる事。足腰弱い方は座椅子使用安座可)
        ※高校生以下の場合、入会時保護者の方の同意が必要となります。中学生以下の場合は、子ども教室参加の事

期間・回数:
   ○月2回(土日教室)土曜日・日曜日
   ○月3回(平日教室)月曜日・火曜日・金曜日
   ○月3回(土日組)※土・日希望で月3回希望の方或いは茶通箱許状者以上
   ○月2回(戸塚教室)木曜日
   ○月2・3回(指定日)任意日時 ※但し、当会が認めた業種・職種にお勤めの方に限る

     ※月2回と月3回の違いは、1回は研究会
        (研究会: 七事式・炭手前・灰・茶事割稽古・応用点前・特殊点前・周辺伝統技法研究・古文書研究ほか)

      土曜日曜教室者で月3回の研究会参加は、土曜日にあります(平日夜参加でも可)。
      ※追加稽古希望は、追加稽古申込(有料)も可能です

     ※仕事の分野・職種により曜日時間帯が固定できない方(各月ローテーションによる業種:例えば、医療・交通・宿泊・公務)は、
      前月月末(或いは月初)に参加日の申請による事ができます(土日のみの指定はできません)

曜日・日時:
     月曜日 三部制 ※第1・2・3月曜日移動する月あり
       [午前 10:00-12:30 午後一 13:00-15:30、
        夜間 18:00-21:00-23:00]※21:00-は男性に限る※夜間遅刻可
     火曜日 二部制 ※第1・2・3火曜日移動する月あり
       [午前 10:00-12:30 午後一 13:00-16:00
        夜間 18:00-21:00-23:00]※21:00-は男性に限る※夜間遅刻可
     金曜日 ニ部制 ※第1・2・3金曜日移動する月あり
       [午後一 12:30-15:00]
        夜間 18:30-22:30] ※夜間遅刻可
     土曜日【A】 四部制 ※第1・第3土曜日。移動する月あり ※平成23年2月部拡張
       [午前一 9:00-11:30 午前二 11:30-14:00 午後一 14::00-16:30 午後ニ 17:00-19:00]
     日曜日【A】 四部制 ※第1・第3日曜日。移動する月あり
       [午前一 8:30-11:00 午前二 11:00-13:00 午後一 13::00-15:30 午後ニ 16:00-18:30]
     土曜日【B】 ニ部制 ※第2・第4土曜日。移動する月あり
       [午前  9:30-12:00]  (日曜日9:30-12:00※下記注)
     土日組【C】 一部制 ※第2・第4土曜日。移動する月あり
       一般研究会 [第2土曜日:午後一 9:30-12:00(男子), 14:00-16:30(女子)]
       上級口伝会 [第4土曜日:午後一 12:00-14:30] ※唐物以上の口伝を指導いたします
      (特別研究会) [第2土曜日:午後一 12:00-14:00] ※3回中1回を通常稽古日(土日)を選択頂く事もできます  
     木曜日 三部制 ※第1・第3木曜日。移動する月あり   場所:有隣堂・戸塚カルチャーセンター
       [午後一 12:50-14:50 午後二 15:00-17:00 夜 18:00(19:00)-20:45] ※夜の部4月開講 ※夜間遅刻可
      注:稽古費用・稽古内容は、本科と異なります。 [詳細]

 ご注意:
      ※土曜日曜日の「A」「B」「C」の違いは、女性限定[A]、男性限定[B]、唐物以上[C]の違いです。
      平日(月曜火曜夜除く)は男女別はありません。
      ※入会時にご希望の曜日時間帯の班になりますが、個人都合で(空席ある)曜日・時間帯の移動は可能です。
      ※祭日の場合、第○は移動します。土曜日曜臨時に変更する場合があります。
      ※所属時間帯内にて、申請する時間に入り帰る事ができます
         (例:夜間開始17:00/18:00〜となっていますが、実態会社帰宅都合の申請時間からの参加)。

       各個人それぞれ1回2時間目標(その中で亭主稽古と客稽古と水屋稽古ができます)。

      ※男性専科の方は、月の内、2回土曜日午前(内1回が研究会) 1回月により異なります。
       月2回の方は任意の2回参加。
      ※月曜日・火曜日(21:00-23:00)は、男性に限ります。

     各班(曜日時間帯区分)共、定員4名(最小実施人数1名)
     なお、合同行事(茶会、茶事など)は、合同にります。
     一般研究会は、月に平日複数回・土曜日1回あります。月3回参加の方は何れかの研究会出席。
     ※土日班の研究会は、原則土曜日に一日(9:30-12:00,14:00-16:30)研究会を設定いたします。
     特別研究会と上級口伝会は、唐物以上許状者対象です。
     ※一般研究会と特別研究会内容は、稽古内容・年間スケジュール参照。
     ※上級口伝会は、唐物以上の口伝を稽古いたします。

 振替:
    
仕事・出張・私用など別曜日・午前・午後・夜 振替など柔軟に対応しています。
     ※所属班の曜日時間帯に参加できない場合、原則当月内にて別な稽古日に振替可能です
     (参加できなかった日が月内残った場合、翌月内にて振替できます。休会月には繰越できません。)
     なお、茶室道具立ては半月単位(茶事・研究会は別途道具立て)で変更してますので、
      そのサイクル内での振替がすると振替によるデメリットは一切ありません)


入会金:



月謝:

茶菓子代:

水屋料:
(施設料込)

炭負担金:
(上級者限る)


年会費:




社中茶会:




その他;





 
5000円
初回特別稽古 (1回目2回目3時間/3-回目2時間)、初心者4回 経験者1-3回 (3000円/回)
    ※内容は稽古内容参照


月額:3000円(月2回) ※毎月、茶菓子代・水屋料とともにお納めください
月謝:4500円(月3回)
月額:1500円(月2回) ※抹茶・主菓子・干菓子(数種)・香煎茶 ※毎月それぞれ季節のもの
月額:2000円(月3回)
月額:1500円(月2回) ※許状者は、2500円(口伝を原則月1回以上実施)
月額:2500円(月3回) ※許状者は、3500円(口伝を原則月1回以上実施)

1,000円/回 ※許状唐物所持未満の方(希望しない方・所持以上も含む)は、同負担金はありません
 唐物以上許状者で希望者 或いは 資格者(教授者) は、原則点前稽古も炭火にて実施します(炭熾・炭入も実施)。
 ※研究会にて炭点前・灰型作り。茶事にて炭火を使用しますが、負担金は(資格者含め)全員ありません

年額:一万円(入会後6ヶ月以上の者、年の最初の稽古時に支払;
     6ヶ月未満の者は5,000円。12月入会は3,000円、社中初釜参加費用含みます。)
  ※御中元・御歳暮 現金謝礼不要(受け取りません)
・表千家同門会費 (表千家入門者以上でかつ希望者、或いは茶通箱許状者以上は推奨)

社中大寄茶会は、原則的に年一回開催いたします(三渓園ほか古建築物の茶室にて実施します)
 ※全区分全クラス共同行事。原則全員参加(特段の理由ある場合除く)
 ※社中茶会茶券2,000円-4,000円 #
開催年や茶券種別により異なる, #点心・入園券有無(変動する場合あり)
 ※茶会 亭主・点前・半東 参加時
  お水屋費(0円-4000円 ※亭主・点前・半東参加時のみ。水屋・運び、水屋見舞により相殺。客参加時不要

以下は、参加或いは申請希望する場合のみかかります(入門に限り原則申請。但し、入会後1年後)
毎月の定期稽古(社中茶会参加含む)のみ参加の場合は必要ありません
  茶会(社中茶会は原則全員参加、その他は希望者のみ) 、茶事 参加費:別途希望者のみの参加です)
  許状申請:(入会後1年以降から可能) 別途(許状料は会員に限り、定めの金額をお知らせします) ※希望者のみ申請です
  表千家入門申請:5000円 ※1年後目安原則申請1回限る ※入門による、別途費用・義務など一切ありません
  研究会費用: 月3回会員は月謝に含む
    ※月2回会員は、希望した研究会追加参加の場合に限り、3000円/回(研究会に振替時は1000円/回)

  参考金額:
    当会や系列の茶会・茶事の目安金額は、
    社中茶会(内部2000-4,000円:年・種別により異なる:中央値2500円)、茶会(4000-15,000円::系列4000円)、
    茶事(0円-50,000円:当会中央値5000円)、

休会:


備考:

短期休会(1ヶ月単位)・長期休会(連続する指定月数) ※各届中は、月謝等はいただいておりません
 (仕事や出張、私用、ご家庭のご事情ほか一ヶ月全回不参加の場合。事前願いによる。)

※(故意・重度の過失を除き)稽古中の道具破損による責は、ありません(水屋費用に含む)
※水屋費、学生(要学生証毎年拝見、大学院生迄。
学校法人でない専門学校などは除く)は、免除
※茶道は、教室稽古・習い事・無理無い範囲の茶会参加に限ってみれば多くの費用が発生するものではありません
 (その様な形で続けられる方、茶道人口の中に多くいらっしゃいます。)
※「看板(教授者・資格者)」習得目的の方でかつ「茶通箱」許状習得以降は、
  各曜日共「月3回(通常稽古・研究会・口伝点前)」になります。
  資格習得者は、月1回・月2回・月3回稽古を任意に選ぶ事も可能です(5千円・8千円・1万円/月:炭負担金除く)
持参するもの(稽古道具類)入会後:
袱紗 表千家用扇子 男性用懐紙 女性用懐紙 男性用菓子切楊枝 女性用菓子切楊枝 写真©
徳増
女性: 男性: 表千家用扇子 6.5寸 懐紙(大):男性用 懐紙(小):女性用 菓子切揚子:男性用 菓子切揚子:女性用


 必須:袱紗、懐紙、扇子、菓子切揚子、、白足袋(或いは白靴下)、帯(ベルト・伊達締め・腰帯 代用可)
   ※ご不明なものは初回に説明いたします。
   ※教室経由で購入の場合、a. or b. (単品購入も可)
     a. 5点の場合「稽古用袱紗(表千家用)+扇子(表千家用男女共通 6.5寸)+菓子切り楊枝(袋付)+懐紙5束+茶巾」 5,000円
     b. 2点の場合「稽古用袱紗(表千家用)+扇子(表千家用男女共通 6.5寸)」 4,000円
   ※既に所持の方はご持参ください(茶会参加迄は流派問わず)
    あるいはご自身で(デパート・茶道具店など)購入されても結構です(流派/色・サイズ/男女別 注意)

 任意:出袱紗、袱紗挟、袖落し、数奇屋袋
   ※出袱紗は初期は不要です(濃茶点前に使用します)
    濃茶点前開始3ヶ月以内にはご自分のを所持ください(忘れた場合はお貸します。)
   ※袱紗挟、袖落し、数奇屋袋は、稽古道具保管や茶会に客として参加時、便利です。
   ※足が弱い方、座椅子持参可(原則持参:忘れた場合には貸出。下半身一時的外傷等の場合は所持無い方でも貸し出し可)


稽古内容:

通常稽古:亭主(御薄・濃茶・他)・客・水屋の稽古を中心に、四季折々毎回異なる道具立て(その月に合った年24種以上)
      にて稽古をいたします。
      ※初心者から熟練者までその習熟状況による稽古内容になります
      【詳細:稽古内容(年間スケジュール) 参照】
茶事:正午の茶事(風炉・炉)、口切り、夜咄、初釜、朝茶、不時
      ※年・時期により内容(茶事の種類)、場所(稽古場・外部茶室)
      茶懐石料理(提携会席料理/仕出屋による[本]懐石、内部で用意する[略]茶懐石)に変化をもたせます
七事式:数茶かずちゃ・且座さざしき・廻花まわりばな・廻炭まわりずみ・茶カブキちゃかぶき・一二三いちにさん・花月かげつ
      ※「研究会」にて行います
茶道具:茶道に用いられる道具は多くの種類の道具があり、さらにその道具には扱いが異なる種類があります。
      基本ほか、扱いが異なる数多くの諸道具の扱いを学んでまいります。
許状(相伝):段階は次の通りに進んでまいります。
      「入門(にゅうもん)」「習事(ならいごと)」「飾り物(かざりもの)」「茶通箱(さつうばこ)」「唐物(からもの)
      「台天目(だいてんもく)」「盆点(ぼんてん)」(「乱飾(みだれかざり)*1」「真台子(しんのだいす)*1」)
      ※ *1については家元伝授のみ
      ※許状申請は、希望者のみで、許状習得が無くても、通常の点前・応用の点前・七事式・茶事、等は
       すべて範囲です。無理に薦めることはありません。表千家入門に関してはお勧めいたします。
      ※また反面、希望する方には推奨いたします(当然、稽古年数・知識・技能・経験は必要です。)


大寄茶会
社中主催茶会: 大寄茶会: 桜茶会 桜の茶会
桜茶会 三渓園 photo(C)夢酔 東京 茶会 茶会 三渓園茶会 薄茶席 (c)2010 JUGEM Some
桜の茶会 三渓園 photo(C)夢酔 三渓園茶会 茶会
横浜中央茶道会茶会(第1回):平成21年4月4日(土)三渓園:蓮華院 [概要][案内][茶会記]
  ※一般参加歓迎、茶道未経験者参加可
 【濃茶席 薄茶席 仙酒席】

横浜 桜茶会(第2回):平成22年4月3日(土)三渓園:白雲邸 [概要][案内][茶会記]
  ※一般参加歓迎、茶道未経験者参加可
 【濃茶席 薄茶席 仙酒席 点心席(茶懐石) 寄付】 ※茶懐石協力:調味料のこころの会

横浜 桜茶会(第3回):平成23年4月3日(日) 三渓園:内苑(白雲邸・蓮華院・月華殿・金毛窟)
  ※一般参加歓迎、茶道未経験者参加可   [概要][案内][茶会記] ※茶会席協力:魚音(三浦三崎)
 【濃茶席(広間) 濃茶席(一畳台目) 薄茶席 立礼席 茶箱席 点心席(茶懐石・お酒) 寄付】

三渓園 桜茶会(第4回):平成24年4月7日(土)予定 三渓園:内苑(白雲邸・蓮華院・春草盧・月華殿・金毛窟)
  ※一般参加歓迎、茶道未経験者参加可   [概要][案内][茶会記] 主催:横濱茶館(R)、横浜文化教室
 【濃茶席(広間) 濃茶席(一畳台目) 薄茶席 立礼席 茶箱席 点心席(茶懐石・お酒) 寄付】

当会主催の大寄茶会以外にも(平成18年より)各種茶会茶席運営に協力させて頂いております。

顧問企業茶道部開催茶席第2回 平成22年5月16日(日)開催 茶摘みフェスティバル から


子ども教室(母と子の茶道教室)
  対象:【子供教室】 小学生・中学生の場合、当初同一教室に成人の家族の方が通われる・付き添われる場合は可能です。
      水屋所作はお子様が慣れるまで同家族の方にお願い致します。
  期間・回数・時間帯:月2回 火曜日 [午後二 16:00-18:00]
  費用:入会金5,000円
      月額(月謝・茶菓子代・水屋料 合計):4,000円/月/こども1名
       同伴父母の方(親族2親等以内):ご一緒に入会される場合、上記一般金額に同じ。
             同伴のみ:水屋茶菓子代として2,000円/月/1名  ※客に入って頂きます。
      年会費:不要
  その他:その他は、一般の方と同じです


[体験・見学]  [お問い合せ・お申込み]  [稽古内容・年間スケジュール]
[初心者のための茶道教室]

横濱茶館®横浜文化教室 Copyrightc2002-2011 Yokohama Cafe Co. [権利表記] 神奈川県横浜市