組立式防音室の振動対策 提供サイレントデザイン

振動対策(組立式防音室の振動防止)
| ■ 振動対策の方法(組立式防音室の振動防止例) |
■ 防音室自体の床は、浮き床構造となっていますが、重量があるので、防音室自体での振動抑制には限界があります。 ピアノペダルやチェロ等の楽器や、階下への振動を気にされる方には、下記の振動対策を参考にして戴ければと思います。 ただし、住宅の構造や環境によっては、有効で無い場合もあります。又、この方法は床が水平になる様にしませんと、組立式防音室の場合は上手く組立が出来なくなる場合もあります。 組立式防音室での使用でしたら、2帖以下のサイズに限定した方法となります。2帖以上の組立式防音室の場合は、組立作業や重量バランスが悪くなる傾向がありますので、あまりお勧めできません。 ![]() 振動対策・Aパターンは、ゴムが個々につながってないので、適度な振動の逃げ道があるので、組立式防音室の振動対策には一番お勧めですが、防音室の床が凹まないように、バランス良く敷き詰める事が必要です。 重みで防音室の床に段差があったり、平行でないと組立出来ないケースもありますので、配置のバランスに気をつけましょう。 |
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