| 札幌〜千歳空港⇔ | ![]() |
関西空港⇔ドバイ |
| 「マイネルセレクト」・ドバイ・応援ドキュメント(bP) |
| ●期間 | 2004年3月25日(木)〜3月30日(火) |
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競馬場 | ドバイ・ナドアルシバ競馬場 |
日々の記録です。
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| レース日 | 2004年3月27日(土) | ||||||||||||||||
| レース名 | ゴールデンシャヒーン・ ダート1200m・直線 (国際GT) |
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| 騎手 | 武豊 | ||||||||||||||||
| 結果 | 5着 |
![]() 砂漠ツアーでのベリーダンス (年の頃○○才位??) |
![]() 客待ちする?ラクダ達 |
| ドバイ豆知識 |
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| ●ドバイとは |
| ★ドバイ(DUBAI)=アラブ首長国連邦(UAE) |
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「ドバイ」は北海道ほどの大きさのアラブ首長国連邦の7つある首長国の1つ。 首都アブダビに次いで2番目に大きな町。 人口は約75万人。 45年前までは砂漠地帯だったが、港があり、1966年に石油が発見されてからは、重要な積出地・中継貿易港 として発展した。高層ビルが目立ち、道路も整備されている。やたら日本車が多い。 観光にも力を注いでおり、リゾートホテルも数多い。また、特色あるツアーや金製品のショッピングも魅力的である。 何せ、物価が安いのがいい。 |
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| ●航空便 |
| (アラブ首長国連邦)ドバイへは ドバイを本拠とする「エミレーツ航空」が関西空港から直行便を就航しています。 また、4月からは毎日就航するようになったとのことなので、ドバイがぐ〜んと 身近になった感じがします。 |
| ・飛行時間 |
| 関空→ドバイ | 約11時間 |
| ドバイ→関空 | 約9時間 |
| ・空港 |
| ドバイ国際空港 |
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| ●時差 |
| 日本との時差は −5時間 |
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| ●通貨 |
| ディルハムとかディラムと言う。 (DHS) UAE DIRHAM/S |
| ・補助通貨=100フィル FIL/S |
| *その時のレートによるが、1ディルハムが日本円で32円でした。 |
| *大体はUSドルで用は足りるが、細かな買い物はディルハムが便利。 |
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| ●飲み水 |
| ほとんどミネラルウォーター。暑いのでどこに行くにもミネラルウォーターは手放せない。 また、安価。 |
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| ●交通手段 |
| バスも運行しているが、宿泊ホテルからタクシーに乗って目的地まで行っても、料金が安い。 従って、もっぱらタクシーでOK. ★因みに、初乗りは3ディルハム。日本円で96円位。 ガソリンが安くて、1L=1ディルハムというからタクシーも安いわけだ・・・ 空港から市内まででも、だいたい40ディルハム。 ホテルからの外出はもっぱらタクシー利用で、かなり遠出をしても20ディルハム程度で済む。 |
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| ●平均気温 |
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 最高気温(℃) | 24 | 25 | 29 | 33 | 37 | 38 | 41 | 41 | 39 | 35 | 31 | 26 |
| 最低気温 | 13 | 15 | 17 | 20 | 24 | 26 | 29 | 29 | 26 | 23 | 19 | 15 |
| 降水量(mm) | 34 | 13 | 9 | 18 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 18 | 21 |
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| ●宿泊ホテル |
| 道路も一方通行に整備され、きれいだが、ドバイはホテルが凄い。街並みの建物も高層のものが目につき、 我々の宿泊したところは「シティ」だが、「ビーチ」に行くと一層すばらしいホテルが建ち並ぶ。 |
特に写真の「バージュ・アル・アラブ」というホテルは海に浮かぶようにそびえる、アラビア帆船を型どった世界一高いホテル(321m)です。何でも、国王が構想したといい、客室はすべてスィートのメゾネットタイプ。備え付けの調度品は世界の一流品ばかりを集めているという、贅沢なドバイを象徴するホテルです。 私達もビーチの方に行ってみましたが、空そして海もコバルトブルーと言うのか日本のそれとは全然違う印象でした(当たり前か・・) その分、当たり前ですが、シティエリアよりもビーチエリアのホテルの方が料金は高くなります。 |
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| それでも私達が泊まったシティエリアの「グランドハイアット・ドバイ」にも当たり前のように、室内・外にプール もあり、テニスコート・スパ・スポーツジムなど完備されており、レストランも14軒ほど入っていました。 ただ、2003年3月にオープンしたばかりのこのホテル。我々が英語に堪能でない所為もあるけれど、日本 みたいに細かなサービスがもうちょい。 それでもボーイに5ディルハム(日本円で150〜60円)札のチップを上げると、すごく喜ばれ一生懸命サー ビスしてくれました。 ちょっと日本では考えられない。 |
| ●ショッピング |
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| 後程、ドキュメントのコーナーで紹介しますが、ドバイ到着が大幅に遅れ、予定していた着いてすぐの 市内観光が最終日に変更になったということで、その時におおよその下見をして、その中から後日ゆっくり 買い物をする所をチョイスすることができなくなってしまいました。 従って、あまり数多くのスーク(市場)には行けませんでした。 ここでは、そんな中、この次来た時にもう一度行って見たい。と思った場所を紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー まずは、知りえた主なショッピングデパートやスークとしては、 ★「シティセンター」 ○ここは、空港にも近く、日本流にいうとデパートの感じ。 けっこう高いものが目につき、お土産はもっぱら中のスーパーみたいな所になってしまうか? ★「ワフィショッピングセンター」 ○ここは、私達が泊まっているグランドハイアットからすぐ近く。 その所為で、後で行ってみよう、と言う事になり、結局行けずじまいでした。 当初の情報では、ここは金製品などの高級品が多く並ぶセンターとのことでした。 ・・・・・う〜ん、残念。私達にピッタリの所だったのに・・・(笑) ★「カラマ・ショッピングスーク」 ○ここは前記のワフィと程近い所にある。ワフィと違って、市民市場見たいな所 ここは安そうなので、2回に分けて行きました。 ただ、価格も安いだけあって、不良品には注意。それと、これはどこのスークにもいえる事だけど、特に 時計はほとんど偽者なので注意を・・・・・との事前情報あり。 う〜ん。さすがに安い。その分良い物は今ひとつか?? ・・・・・ここまでが、市内観光前のできごと・・・・・ ◎そして、やはり観光後にお勧めの場所が見つかりました。 ★「ゴールドスーク」(金市場) ○ここは、市内観光で立ち寄り、時間が少なくて終ってからまた行って見ました。 最終日になったので、それでも時間が足りませんでした。 ここは、色々な所があって、見るだけでも面白くて、今まで行った所よりもお勧めですね。 日本語の話せる人がいる「金製品の売っている店」も多くあるし、その一角の前後には、それより古め の値段も安い店が立ち並んでいる。 ドバイの町を2分するクリーク(川)<アブラ(Abra)と呼ばれる水上タクシーが気持ちよかった> の近くにあって、隣国からの荷物の出入りもあり、スパイス・ジュウタンなど等々・・・色々ある。 見ていても楽しいし、ここはお勧めしておきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *その他、この近くに魚市場の「Deira Fish Meat スーク」などもあり、行って見たかったが、タイムオーバー 来年のセレクトに期待をかけることにした。 こちらでの買い物は、ディスカウントするのが楽しいし、何せ物価が安い。 日本の1/3程度でしょうか? ただ、ホテル内のショップは高めですので念のため。 |
| ●オプショナルツアー |
| ◎現地で人気のオプショナルツアーの主なものです。 現地法人/(アラビアンアドベンチャー)・(ネットツアー)などが運行しています |
| ツアー名称 | おおよその価格 | 内 容 | |
| 1 | デザートサファリと砂漠ディナー | $74 (英語) 約8880円 (1ドル、120円換算) |
4WDでアップダウンのある砂丘を走る。 砂漠で夕日を観賞後、バーベキューディナー・ ラクダ乗り・ベリーダンスも楽しめる。 |
| 2 | ダウ船ディナークルーズ | $73 約8760円 |
街を二分するクリーク(川)を昔ながらのダウ船 で遊覧。ライトアップされた街並みを眺めながら のブッフェディナー。アラビアの音楽も楽しめる |
| 3 | 市内半日観光 | $40くらい(日本語) 約4800円 |
ドバイの主だった観光施設を回ります。 途中、ショッピングセンターなどにも立ち寄ります。 ★これは大体、最初のツアー料金に組み込まれて いるようです。 |
| 4 | その他 ・山岳地帯へのコース ・UAE内陸のオアシスへのコース ・首都アブダビツアーコース など色々あります。 |