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| ペンキ・塗料・ペイントミスト除去〓本来の高品位塗装を残しながら付着した塗料を除去 | ||||
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| 屋外は想像以上に多種多様な浸食物が降り注いでいます。 その中でも予想もしないものに「ペンキ・塗料ミスト」というものがあります。 これは建築物の外壁塗装・鉄骨表面塗装(ゴルフ練習場等)などでも飛散するもの。 塗装作業時は飛散する恐れがあるため、周辺建物・自動車などには事前にシートなど養生することにしているようです。 しかし、屋外作業なので風の影響を非常に受けやすく、塗料は以外にも簡単に飛散してしまいます。 そうして、浮遊した「ペンキ・塗料ミスト」は駐車場の車の上に付着してしまいます。 そこでカーディテーリングプロの「ペンキ・塗料ミスト除去」技術で除去。 専用の溶剤・クリーナー粘土・耐水クロスでペンキ・塗料をクリーニングします。 これで塗料ミストは除去され、リフレッシュされた塗装面へと生まれ変わることができます。 |
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| ◆気づかないうちにボディ全面に・・・ |
| 当店にコーティングのご依頼に来ていただくお車にも、塗料ミストが付着している例が多くあります。 ご本人も気づかれていないうちに飛来してきたミストが付着してきたものと考えられます。 ごく小さなつぶであれば、コーティング前処理による粘土クリーナーで大まかなものは除去できるものです。 当店のプロコースでは、中目の粘土クリーナーを使用するようにしていますので、軽度なミストであれば対処可能と考えています。 このような場合よりも大きな粒子のミストになってしまうと、専用の粘土クリーナーや耐水クロス・溶剤での作業が必要になりますので、塗料ミストでお困りの際は、事前にお車を確認させていただいております。 お気軽にご相談ください。 |
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「ペンキミスト」は一度付着するととても厄介なもの。 付着塗料にもアクリル系・ウレタン系・エポキシ系等々。 また、付着部位も塗装面・未塗装樹脂部・ポリカーボ・ガラス・ゴム部など。まずは付着状況を把握するところから。どのくらいの量か、付着経過時間、付着部位、を確認して対策を検討し・決定していきます。 |
| 「ペンキミスト」はボディ全体に付着している場合が多く、作業量が多く、作業時間が非常に長くかかります。 時間短縮・作業の効率化のために最適な除去方法を採用します。どのような方法を採用しても、除去作業を行うと、ボディの塗装面は多少なりともキズを付けてしまいます。そしてプロコーティング施行(キズ取り研磨+コーティング)によって塗装面は元の状態へと蘇ります。ここまでの状態にしないと塗装面の復活とは言えないでしょう。 |
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| ペンキ・塗料ミスト除去の工程 |
| 1.ペンキ・塗料・ペイントミストの付着状況確認 まずは車に付着した塗料の量・範囲・部位・種類などを確認して除去方法・使用する溶剤を決めていきます。 2.足回り洗浄・ボディシャンプー洗浄 プロコーティングと同様に足回りから行います。砂・ホコリを落とすためにまずはボディ全体をシャンプー洗浄します。 3.ペンキ・塗料・ペイントミスト除去作業@ 塗装面のペンキミストから除去していきます。比較的小さいミストの場合は専用クレイ(粘土)を使用して除去していきます。大きいミストの場合はペンキ種類に応じた溶剤で除去します。 |
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4.ペンキ・塗料・ペイントミスト除去作業A ミスト量が多い場合・付着力が強い場合などは、耐水クロスを使用して除去していきます。極力ボディにはキズ・ダメージを与えないようにするのが肝心です。 5.ペンキ・塗料・ペイントミスト除去作業B 次はガラス部・樹脂部・ゴム部・ポリカーボ部分など基材に応じた除去方法を選択していきます。特にガラス部分などはあまり粒子の大きい粘土の使用は控えるようにしています。 6.スリーステップポリッシュ(磨き作業) ここまでの作業を行うと塗装面にはどうしてもキズが付いてしまいます。(硬いタオルでゴシゴシと拭き取ったような擦りキズ)この擦りキズをきれいに元に戻すにはポリッシュ作業が必要となります。3段階のポリッシュ作業で塗装面のリフレッシュさせます。 |
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| 7.ポリマーコーティング塗布 磨いただけでは塗装面はきれいになっても完全な仕上がりとは言えません。 そこで最終的にはポリマーコーティングを施行して塗装面の仕上げとします。 8.タイヤ・ガラス仕上げ ガラス・タイヤの最終仕上げをして全ての作業を完了致します。 |
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| ペンキ・塗料・ペイントミスト除去作業は自分でできる? |
よくお客様からのお電話のお問い合わせで多いのが、 ”ペンキミスト除去作業は自分でできるのか?”というご質問をいただきます。 結論から申し上げますと、作業としてはある程度可能であると言うことができます。 プロ用のツールを入手するのは困難ではありますが、カー用品店で購入可能な粘土・溶剤で代用できます。 但し、飛沫したミストがかなり小さい場合に限ってということになります。 また、作業時間はかなりの時間を要することと、作業後はやはり拭きキズが付いてしまうことは 避けられないことを念頭に置いて、慎重に試しながら作業を行ってください。 ※作業はお客様ご自身の責任において行ってください。 対象部品によっては破損する場合がございます。 |
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