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| ◆エコカー補助金終了後のおすすめの車は? |
| 政府のエコカー補助金が終了して販売減が懸念される自動車業界ですが、全く車が売れないという訳ではありません。 自動車販売店もただ手をこまねいていることなく、いろいろな手を使って購入を促進させる手段を打ち出しています。販売店独自のキャンペーンや奨励金などを使って、販売価格を値下げしたり、様々なオプションを付加することで何とかお客様に足を運んでいただくように考えています。 そのような中でも「エコカー減税」は継続されています。 今、お車をご購入される方で、上級車種をお考えの方には、良い条件があるようです。 例えば、トヨタプリウスの減税額が、16万2600円に対して、同じハイブリッドであるレクサスRX450hになると、31万6000円になるようです。車両価格はかなり違いますが、レクサス車は高級感があって満足感が高いのではないでしょうか。 まだまだ魅力的なクルマ、お得なクルマはたくさんあると思いますよ。 |
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| ◆車の平均使用年数が11.66年に |
| またまた車の保有年数が伸びてしまいました。 車の性能アップ、少子化の影響・若者の車離れ、消費対象の変化など原因は様々あるようです。 国内自動車販売は明らかな低迷期に入りはじめました。 自動車メーカーによっても大きく明暗が分かれているようです。大きく販売台数を落としたメーカーもあります。メーカーはハイブリッド車・ディーゼルエンジン車など環境重視の車の販売に力を入れはじめて、買い換え需要を期待しています。このあたりは今後の原油価格動向に深く関わってくるのでしょう。 長い目で見れば、今後はこのような環境重視型の自動車が主流になっていくことは確かなようです。 日本のような狭い国土にはあまりにも多すぎたとも言われている自動車保有台数にもいよいよ歯止めがかかって、本来の成熟したモータリゼーションが始まりつつあるのかもしれません。 |
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| ◆ちょっと見つけたカーグッズ |
| 先日ネットで見つけたちょっと便利なカーグッズがありました。 名前は「funvie シートボックス」というものです。 使い方は助手席座面に置いて、ヘッドレストに固定して使用するという実にシンプルなもの。 ボックスはかなり大容量で買い物した商品(食料品・飲み物)などを収納することができます。 固定したボックスなので、走行中の荷物のズレ・落下を防ぐことができ、かつ使用しないときはサッと折りたたんでそのまま座ることもできます。(折りたたみ時はクッション素材となって背もたれになります。) その洗練されたデザインから、ギフトショーでは“女性のハートをキャッチするギフトコンテスト大賞”を受賞したズグレモノ商品です。 |
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![]() もうすでに他のプロ店では広く採用されている「PRO MAXシリーズ」を当店でも取り扱いはじめました。 昨年よりいろいろなデモ車での施工をして、ようやく製品などの安定化・品質確認が取れましたので 施工を始めていきたいと思います。 カービューティープロのPRO MAXシリーズはひとつのブランドで、撥水・低撥水・親水という3種類の機能 から選んでいただくことができるコーティングとなっています。 浸透効果の高いシランを複合的に特殊配合して、ガラス質被膜を美しい輝きと耐久性、お客様のニーズ に応えることができる進化系ガラスコーティングとなっています。 |
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従来からのガラス系コーティングには配合されることはなかった機能性特殊シランを配合することで、これまでにない多層構造の被膜構成を可能にしました。 左図はPRO MAXコーティング被膜を模式的に示したものです。この特殊多層被膜は、本液のみで形成させることができるため、非常に緻密なコーティング被膜を形成させえることに成功しました。 |
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PRO MAXシリーズの大きな特徴は、 1)塗装面上にアルコキシシラン層が石英と同様の構造を持ったガラス質被膜になり、塗装 本来の深く鮮やかな輝きを放ちます。 2)その上部には機能性シランが結合することで、撥水性・光沢性・防汚性などお客様のニー ズにあわせた機能を選んでいただくことが可能になりました。 3)コーティング液剤を2液にすることで、「撥水」「低撥水」「親水」という異なる性能安定性 を一定に維持することができます。 4)構成被膜を柔軟性のある硬化被膜にすることで、キズ・雨ジミ・スポットなどの付着を最小 限して、かつ再現性のある硬化被膜が実現できました。 |
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| 黄砂と洗車【2008年3月4日更新】 |
| 昨日から、春の恒例とも言われる「黄砂」が日本へ飛来するという報道がありました。 この黄砂、中国本土はもちろん、隣国である韓国などへも被害が広がっているということです。 呼んで字のごとく、砂そのものが巻き上げられて上空まで運ばれて大気中の成分とともに各地域 へ砂降り注ぎます。視界を遮るなどの交通傷害が予想されるのが主とされています。 しかし、この砂の付着して運び込まれてくるのが、大国・中国の有害な大気成分が問題となってい ます。特に健康被害などは特に気を付けていただいた方が良いようです。 また、あまり気にされていない方が多いのですが、自動車の塗装面にも少なからず悪影響を与える ことも考えられます。 これは、黄砂の複雑な形状の表面に、工場や自動車から排出される酸性物質や火山ガス成分が 付着したものとであるためです。特に工場・自動車から出る排出ガスは中国からのものですので、特 に有害性が指摘されてとろこです。 これらが自動車の塗装面に付着して、さらに雨などと合わさって付着したまま放置すると、塗装面に 強力なウォータースポット・ピンホールなどの発生が促進される場合があります。 一番の対策としては、当たり前ですが洗車を行っていただくことが良いようです。 洗車の仕方はカービューティープロイージスブログをご覧ください。→ イージスブログへ |
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『エシュロン完全無機ガラスボディコーティング』 → 雑誌掲載記事へ その名にふさわしいガラスコーティングが誕生しました。 従来の無機ガラスボディコーティングには、製品上揮発性有機溶剤が含有されており、 仕上がりのムラ、施工環境による被膜特性、濃色車へのデポジット問題等がありました。 このエシュロン FE-1043は、従来では困難であったVOCフリー(無揮発性有機溶剤)を可能にしました。 その特徴は、以下のとおりです。 ◆現在のボディカラーの主流となっている濃色車でもムラにならない。 ◆有機溶剤を含まず、常温で硬化して完全無機のシリカガラス被膜に転化する。 ◆シリカ主成分の-Si-O-Si結合は、紫外線を吸収しないという特性を持っている。 このため、エシュロンFE-1043コーティングは、紫外線による劣化をせず、長期間その効果を発揮できる。 また、防錆・防蝕・耐塩水・耐薬品性に優れた高耐久被膜を形成。 ◆最大の特長は、エシュロンFE-1043コーティングの独特な低撥水の滑水被膜となる。 従来のガラスコーティングの課題であった初期発生してしまうウォータースポットの発生を抑制することに 成功。 詳細技術はコーティング剤のページへ。施工料金はPCX-V110の\12,000増となります。 新車時施工は、\10,000増となります。 |
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今までのコンパウンドでは、高硬度セラミック塗装や粉体クリアー塗装などには対応しきれませんでした。高硬度に対応した粒度の粗いコンパウンドを使用すると、深いバフ傷が入って、そのバフ傷を消すのが困難でした。 そこで新型のコンパウンド『ナノレベルコンパウンド』は、セラミック塗装・高硬度塗装を目的としたコンパウンドで、高硬度に対応した研磨力を持ちながら、研磨粒子自体が砕かれていく独自のコンパウンドで、バフ目・バフ傷を入れずに仕上げることが可能です。 このコンパウンドの登場で高硬度塗装にも理想的な研磨で仕上げることができます。 ※高硬度塗装・・・メルセデス、BMWなどの高級車では、早くからVOC(揮発性有機化合物)規制が強化されており、塗料の水性化が進んでいます。このような塗装には無機系クリアが使用され、従来の塗装よりも非常に硬く、研磨が困難な特徴を持っています。 |
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| 塗装面の診断 |
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お客様からお預かりする車は実に様々なです。 特に塗装面の状態はひとつとして同じものはなく、ゆえに同じ施工法も存在しないと言えます。 そこでお預かりした車の塗装状態を良く見極めることが重要となってきます。 左の専用スコープでボンネット・天井・側面ドア部等をチェックしていきます。 |
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| 右図の左は引っ掻きキズ、右は水ジミです。 車の塗装面の状態を把握して適切なコンパウンドによって磨き、最適なコーティング剤をご提案させていただくことができます。 |
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| ルームクリーニングの効用・・・ダニ除去・除菌効果 |
| 日頃、私どもが施工しているルームクリーニング。果たして衛生面から雑菌やダニなどの除去にどれだけの効果があるのかを科学的に検証していただきました。 ご協力いただいたのは北里大学・環境衛生学ご専門の坂部教授。 プロルームクリーニングの前と後で比較を試みること致しました。 部位は、フロアマット・ステアリングとバキュームによるフィルターに付着したダニの糞量を比較測定した。 |
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雑菌については48時間培養し、ダニについてはホコリやチリが混じっているため、ダニそのものの量を測定することができないということで、ダニの糞に含まれるタンパク質を定量することで比較しました。 特にフロアマットは雑菌の巣窟。施工後では90%ほどの雑菌を取り除くことができました。 また、ステアリングに至っては雑菌を100%取り除くことができました。 |
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| ダニに関しては、ダニそのものの数値ではなく、糞のタンパク質を計測しているため若干数値は出ていますが、施工後には約1/10まで減少しており、喘息などのアレルギー症状を起こす可能性の数値を遙かに下回るという結果になりました。 |
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いずれの結果も、われわれカービューティープロの高い技術は、単に車をキレイにすることだけではなく、 車内環境を改善することにも大きな力を発揮することを証明したと言えます。 |
| ドアバイザーを磨いてみました |
車の外装部品の中で、特に傷が目立つ部分はアクリル樹脂素材です。 特にドアバイザーは着色品が多いので、余計に古ぼけて見えてしまいます。 そこで、超微粒子コンパウンドと低分子レジンを使って磨いてみました。 下のような感じでになりました。 ![]() かなりクリアになって本来の輝きが戻ってきました。 車をリフレッシュしたいとお考えの方はこのようなオプションメニューもございます。 ご相談ください。 |
| 樹脂モール部品のクリーニング |
樹脂モール部にワックスがこびり付くと、取るのが大変です。 そこでモール部品をクリーニングしてみました。 樹脂モール部品は、シボの微細な溝にワックスが入り込んでしまいます。 溝内のワックスを掻き出すと、下の写真ようになりました。 ![]() この後に樹脂モールコーティングをすれば完璧です。 |
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