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| お客様よりよくいただくご質問についてできるだけわかりやすくご説明していこうと考え、以下のようにまとめてみました。 少しずつですが、内容を更新してまいりますので、コーティングへのご理解や施工店選びのご参考にしていただけましたら幸いでございます。 |
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| 【よくあるご質問】 |
| 1.新車ってすごくきれいなんですけど、磨く必要はありますか |
| 基本的な考えでは、磨く必要はあります。 新車保管条件、長期在庫車などいろいろなことが考えられますが、どのような新車でも工場からすぐに販売店に来るようなことはなく、一時保管されるところ(いわゆるモータープール)に保管されていたり、大手ディーラーなどでは在庫として保管している場合がほとんどなのです。 そのような場合、保管中には雨・ホコリなどによるボディのダメージは少なからず発生すると言われています。当然、当店でも販売店様からのご依頼で鉄粉を除去したり、磨いたりすることもございます。 (販売店によっては新車渡し時でも磨きを行っていないところもございます。) 当店では、このようなことを踏まえて、新車のお客様でも鉄粉除去(新車用)・ファイナルポリッシュは行うようにしています。(鉄粉除去を行うことにより、新車の塗装面もツルツルになってコーティング定着力が強くなります。)そしてファイナルポリッシュで仕上げると、小キズなどもクリアになって新車でも輝きが一際違ってまいります。 このような施工を行うことで当店のお客様にはご満足いただけるサービスをご提供させていただいています。 |
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| 2.ボディコーティングは全部で何種類くらいあるんですか |
| 当店では大きく分けると3種類になります。 信頼・実績で定評のあるフッ素系、一時はガラス繊維系などとも呼ばれ、滑水(弱撥水状態)を主目的として開発されたケイ素系、長期持続性や被膜保護能力を向上させたガラス系とに分類されます。 (他には、アクリル樹脂系、チタン系など) 通常は上の3種類からお選びいただくことになります。 どのコーティングを選んでいただくかは、お車の状態・状況、保管状態、ご希望、ご予算などによって違ってまいります。簡単に言いますと、 フッ素系・・・撥水・防汚・紫外線防止に効果があります。 ケイ素系・・・防汚・紫外線防止でウォータースポット防止に効果があります。 ガラス系・・・上の種類の効果を併せ持って、数年に渡って効果を持続することができます。 と捉えていただいて良いと思います。 |
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| 3.ボディコーティングは何年程度効果を持続できるんですか |
| 一概にボディコーティングの持続性を期間で判断するのは難しいのですが、フッ素系コーティングでおおよそ1〜2年程度と考えることができます。どうしてここまで期間の幅ができてしまうかと言いますと、主に保管状況・洗車回数・お車の使用状態等で左右される場合があるためです。コーティングの寿命として判断する目安は、汚れが落ちにくい・塗装面がザラついてきた・シミが目立ってきたなどなど。 このような状態で、再コーティングをするべきか、コーティングメンテナンスでも問題ないかはお車の状態・塗装面の状況で判断させていただくことになると思います。 一方、ガラス系コーティングはフッ素系と比較すると持続力が非常に高いため、おおよそ3年以上は問題ないと言われています。当然、その間、キズ・シミ・鉄粉の付着を避けることはできませんが、コーティングとしての能力である、光沢力・汚れ防止・紫外線防止効果などはおおよそ5年間くらいは持続するものです。 |
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| 4.他店では「保証付きボディコーティング」をよく耳にするんですが、こちらお店では扱っていないのでしょうか |
| カービューティープロイージスではボディコーティングにあえて保証をお付けしておりません。 これには以下2つの理由があります。 @車の使用状況、お手入れの仕方、などの差異が非常に大きい。 A保証できる条件・保証内容があまりにも曖昧でお客様に誤解を与えかねない。 @については、お客様の保管されている駐車場・走行場所・洗車の回数などでボディコーティング被膜状態がかなり違いが出てくることがわかっています。 Aでは、他店では例えば光沢保証。一定の光沢以下になった場合に再コーティングを行うという条件。 これには、ある程度正確な光沢計・測定箇所・測定場所が必要となります。 (どのくらいのレベルで保証光沢を下回るのか・光沢計の校正の有無とトレーサビリティ・測定箇所、回数・測定値など) しかし、厳密な測定を要求されることや、測定場所が違っただけでも測定結果に影響されることなどを考えると、保証というには非常に曖昧な判断材料であると考えます。 また、保証する下限光沢値の設定も非常に難しいことも挙げられます。(他店の保証付きボディコーティングがある場合はどのような保証内容なのかをきちんと詳細まで説明していただくことを強くおすすめ致します。中には非常に厳密な保証条件を付加しているものもあるようです。) 以上の理由から当店では保証をお付けせず、施工後のお手入れに関するお問い合わせ・ご質問に明確にお答えするようにしておりますし、またできる限り詳細なメンテナンスにも対応させていただいております。 そしてお客様のお車の使用状況・保管状態・ご要望に応じたきめ細かいサービスも心がけています。それがカービューティープロの強みでもあるのです。 |
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| 5.「磨き作業・ボディコーティング」はどんな場所でもできるんですか。 |
| 施工時間は一概には言えませんが、早いものでは半日ほど、長くなると3日ほどかかる場合もあります。 このあたりは、磨き作業の有無・コーティング種類・ボディ色・塗装状態で大きく左右されるところです。 なぜそんなに時間がかかるのでしょうか。 当カービューティープロイージスでの施工工程は大体以下のようになります。 @下回り洗浄(タイヤハウス・ホイール・タイヤ) Aナンバープレート・ドア内・給油口洗い Bボディー洗車 C鉄粉除去 Dマスキング E研磨工程(2〜3工程) F細部手磨き G脱脂洗浄 Hポリマー加工 等々 また、手間のかかる作業が多いことも理由とされます。 大まかに分けてもプロコーティングでは、14工程以上ほどの作業になります。 しかしこれだけの工程を踏まないと車本来の美しさが蘇らないことはお分かりいただけると思います。。 大事なお車を長時間お預かりすることになりますが、なにとぞご理解いただきますようお願い致します。 |
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| 6.コーティングってあまり古い車には意味がないのではないですか |
| カービューティープロイージスでは古いお車にこそボディコーティングは必要であると考えています 当店のお客様中には平成2年式のカローラをお持ち込みいただいたお客様がお越しいただきました。 塗装表面はかなりキズが目立っておりましたが、それでも磨けば塗装はきちんと復活すると判断し施工させていただきました。 施工にはおおよそ2日ほどいただきましたが、キズは目立たなくなり光沢を復活することができました。 そのお客様にも大変喜んでいただくことができました。 そして、お話を聞くとそのお車はお父様の大切にされていた形見であったことがわかりました。 エンジン自体もまだかなり元気がよく、燃費もほとんど落ちてないとのことでまだまだ乗れると言って帰っていかれました。 このようなお客様は特に珍しいという方ではありません。 車というものは油脂類・ゴム類の次にボディが傷んでくると言われています。 逆に解釈するとこれらをきちんと油脂類・ゴム類・ボディをきちんとメンテナンスすれば車は確実に10年以上は乗ることができるのです。 だからこそ、ご自分の車に愛着を持ってあげてもよろしいのではないかと思いました。 |
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| 7.ボンネットの「シミ」みたいなものは除去できますか |
| ボディ特にボンネットなどに付いたシミは、おそらくイオンデポジット(一般的にはウオータースポット)ではないでしょうか。これは雨上がりの水滴や洗車後の水滴が太陽熱で急激に熱せられてこびり付いたものです。原因は酸性雨や水道水に含まれた成分等が考えられます。程度も浅いものから深く浸食したものまで様々です。程度の軽いものであれば、除去剤やクリーナー等で目立たなくさせることは可能です。しかし、濃色車等に見られる深いもの、重症になってくるとは研磨が必要になる場合があります。(磨きを行っても除去できないものもあります) 何れにしましても磨きをきちんと施工すれば、ほとんどのものは除去できるとお考えいただいて差し支えございません。 当店では、このような濃色車のお客様にはPCX-500コーティングか、エシュロンCS-1をお奨めしています。これは、低撥水(親水性)でありながら強靱なコーティング被膜を実現したコーティング剤となっております。お悩みの方は是非ご相談下さい。 |
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| 8.プロ専門店で施工すると何が違うんですか。また、なぜそんなに高額なんですか |
| 9.今、最新のガラスコーティングの能力・効果を教えてください |
| カービューティープロイージスで取り扱っているガラス系コーティングFE-1043は非常に実力の高いポリマーコーティングのひとつです。 今回はポリマーコーティングの基本的な性能「防汚性能」です。 基本的には、どの種類のコーティングでも施工直後は高い防汚性が見られると思います。すぐに汚れてしまうようでは、コーティングの意味はありません。 その中でもガラス系コーティングはその特性から長期に渡った防汚性能が維持されることが期待できます。 下の写真ではちょとわかりにくいですが、ポリマーコーティングの簡単な性能試験を行いました。 通常の塗装面にFE-1043を塗り込み、定着した後コーティング塗布面と未塗布面に油性マジックを書き込んだ後にどのくらい汚れを寄せ付けないかをテストしてみました。ご覧のようにくっきりとコーティング塗布面の方に撥油性能が見られ、汚れ付着を防止することがわかりました。 もちろんこの性能が維持できるようなポリマーコーティングの定着技術と正確な施工技術が必要ですし、お客様の普段からの定期的な洗車が必要でもあります。 それらがきちんと機能していけば、このような高い効果を持続することができます。 ![]() |
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| 10.ガラスコーティングで本当に塗装を保護することができるんですか |
| ガラスコーティング剤 エシュロンFE-1043の特徴のひとつとして、紫外線を効果的に防止・吸収することにあります。図は太陽光の波長域を模式的に示したものです。FE-1043の樹脂骨格はシロキサン結合で形成されています。-Si-O-Si-がシロキサン結合となります。このシロキサン結合は、地表状まで届くとされている紫外線を吸収しません。このことにより、FE-1043保護皮膜は紫外線による劣化をせず、長期間その効果を発揮することができます。 ということは、FE-1043被膜を形成させた車の塗装面は紫外線から保護されることになり、紫外線から効果的に保護することができるということになり、進行する塗装面劣化を防止して、色褪せなども防ぐことができます。 ![]() |
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